レシートタンキー
寄稿用の漫画を描いている。この前描いた「レシートキョンシー」と似ているけど別のお話です。これが仕上がれば、5月の作戦は残すところ事務寄りの整理のみ。いや、ゲーム制作が思ったより進んでないとかの不備はあるけども。
 
 
涼しさのありがたみが高まる季節になってきた。体が調子を合わせるまで、あるいは冷房を使うべき気温になるまでまた大変そうだ。
 
 
度々思うが、一年のうち3/5くらいは「季節の変わり目」という気分で過ごしている気がする。それはプラスなのだろうか。目の前に常に問題があるということは、精神にとってプラスの面もある気はするが、常春の国みたいな場所に住んだことがないので比較ができない。もし住んでみたら、時間感覚というか日々を過ごす感覚にかなり変化を生ずるものではないだろうか。
 
 
例えば「季節」と認識できるものが2つしかなく、それらが6か月ごとに交代する土地では、「季節の変わり目」は一年に2回しかない。これは、「季節の変わり目」が4回ある状態に対して半分のスピードで時間が流れている感じなのではないだろうか。
 
 
その理屈で行くと、「季節」が1つしかない土地では「季節の変わり目」は0回だから、時間のスピードも0ということになる。それは何か恐ろしい。0まで行かなくとも、実際のところ感覚の変化はあるに違いない。