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ちょっと前に描いた「死の舞踏」ふうの絵です。

西洋の昔の版画には、ガイコツの描写がいい加減というか抽象的なものがあります。ミイラっぽく皮膚が繋がっていて骨の形をぼかしている一方、手足の関節部分にジグソーパズルみたいな継ぎ目があったり首に縞模様があったり。あちこち蛇がまとわりついているのも一種のパターンです。

それの真似です。