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その他、お絵描きソフトに慣れていると嵌まりがちなこと。
 
 
 

1.キャンバスサイズの概念はない

お絵描きソフトに慣れていると、
画像がカメラ枠からはみ出ている場合に
「キャンバスサイズを調整しないと……」と考えてしまう。

キャプチャ34

メニューバーの「ファイル」→「プロジェクト設定」
からそれらしきものが入力できるが、
これはあくまで書き出し時のサイズと縦横比を設定できるだけで、
カメラ枠と画像の関係を調整できるものではない。

キャプチャ35

100*100にしても500*500にしてもキャンバス上の表示は同じである。

画像をカメラ枠に合わせたいときは、
フレーム0でカメラをズームしたり動かしたりして調整する。

キャプチャ36
 
 
 

2.ドロップシャドウが表示されない

レイヤー設定でドロップシャドウをONにできるが、キャンバス上では反映されない。

キャプチャ37

ドロップシャドウはプレビューまたはレンダリングしないと表示されないらしい。
メニューバーの「ファイル」→「プレビュー」または「アニメーションをプレビュー」

キャプチャ38

プレビューしないと表示されないものは色々あるようだ。
これも動画ソフトに慣れていないと分かりにくい。