VRoidのこと

今やらなくていいことナンバー1ですが、身の回りでVRoidが流行りつつあるので作ってみました。
流れとしては、リモートが話題になっているこの機会にVR環境を整えておくか的な……。

VRoidは、モデリングほぼなしでアニメ顔のアバターを作れるソフトです。
手の長さとか目の角度とかをスライダーで調整して作っていきます。

これは服に干渉しないように、隠れている部分の人体を消しているところです。

モデリングなしでできる、逆に言えばモデリングできないので、服は既存のものの色を塗り替えたりして個性を出す感じです。

12時間くらいでver.1ができて、そこから12時間くらいで微調整しました。爆速
ちょっとの調整でだいぶバランス変わりますね。

無事clusterに持ち込めました。

VRoidHubにアップロードするとスマホアプリでARが遊べます。
国政を憂う魔女っ子。

VRChatにも持ち込めました。
2年ぶりに起動したら信用度システムが導入されてて、最下位のビジターになっていた。
ビジターだとアバターアップロードできないはずですが、前やったことあるからか、できました。

リップシンクの設定ができました。
といってもほとんど自動でやってくれる。すごい
具体的には、VRMファイルをUnityにインポートした時に生成される枠から「あいうえお」とかの顔設定をして、それをVRChat用に変換しただけです。
つまり変換ツール(の開発者)が代わりにやってくれるわけですが、2年前と比べても遥かに簡単なはず。
すごいですね。


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