日記

片付けが無事終わり、本棚×3が建立されました。

まだ空きスペースはあるものの、思ったほどゆとりがないことが判明。基本的に本を処分しなさすぎるので、少しは新陳代謝のサイクルみたいなものも作っていきたいところ。耐震テストを行っているという触れ込みのものにしたので、地震には耐えてくれることを祈るばかりです。

机周りはこんな感じに。

ささやかな新機軸としては、VR機器を置くためのエリアを用意した。VR機器、めちゃくちゃジャマな一方で接続しやすい位置に置いておく必要があり、これまで机周りの和を乱していた。あんまり使ってないので、しまっちゃうとますますやらなくなってしまう運命が想像される。それはもったいない。

ネームを進めるべき局面だけど、先に新しいペンのテストをしました。

左が新しいペン、右が従来。出力としてはびっくりするほど差がない。同じ絵を描くとどうしても運筆で合わせてしまう。せめて左を描く時右を隠しておけばよかった。しかし書き味はかなり違っていて、左の方が快適なので、次は左で描いていきます。

細かくは、立ってる男のヒザあたりや下の少年の瞳から下まぶたあたりに、このペンらしいシュッとした起伏が出ていると言えなくもない。

従来ペンは速度イリヌキで起伏を追加することを狙ったけど、むしろ起伏を相殺してしまっていたようだ。速度イリヌキはペンが速い時に線を細くする。しかし自分の場合、速く動かす時は力を入れる時、つまり太さも出て欲しい時だった。また、速度イリヌキは付けペン的というよりはミリペン的な特性。新ペンではこれを排したので、よりシンプルに付けペン的な方向に寄せたといえようか。慣れればもっと伝わる違いも出てくるのではないか。

ただし万線は右の方がいい。左は細い線が極端に細く出るので、安定した細い線が欲しい時にも右がいい。


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