アルバラシンの思い出

先日、次号の読み切りをなんとか脱稿しました。

次は、たびたび描いたり3Dアバターにしたりしているキャラクター「魔女ルイズ」のお話です。
「レシートキョンシー」同様、お話や設定は完全に新規です。

中世ヨーロッパ風の街が舞台になります。
この町、資料をいくつか見ながら描いているんですが…

そのうちの一つになった街のVRCワールドが、折しも脱稿後に公開されたことを知りました。
これは行くしかないということで…

さっそく行ってみました。

すごいすごい!

広場にはヒトのようなものが……。

誰もが住みたがる路地

いやーいいですね

写真を元に作られたモデルということで、何だかよく分からなくなっているエリアもあります

しかしそれもいい

テリー・ギリアムのドン・キホーテに出てきたような分かれ道の踊り場!

漫画では、この街とは違って平地にある大都市という想定で描いたので、高低差のある路地は出てきません。

遠景。右に見える丸屋根のふもとに行こうとすると、迷います。
空を飛んでるアバターの人がいて、自分も空を飛ぶ能力を付けたくなった。

楽しかったです!

ということで、漫画のほうはまた発売日のころに告知しますので、ぜひよろしくお願いします。


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